【スペシャルオープンキャンパスのお知らせ】

作成日:2018年09月12日 カテゴリー:未分類

こんにちは
 
10月のスペシャルオープンキャンパスのお知らせです♪

 

10月20日(土)アメリカスペシャル「株式会社M.R.S様×赤堀」
 

マンハッタン発祥のパイ専門店「Bubby’s」や国内最大級の熟成庫をもつ

 

ラグジュエリーでモダンなアメリカンステーキハウス「prime42」などなど。

 

Bubbysパンケーキ
 

Bubbysアップルパイ
 

「“おいしい”の数だけ、世界とつながる」をテーマに

 

世界中で人気を集めるレストランを日本で展開する企業です。

 

Prime東京タワー夜景
 

PrimeTホ_ーン
 

そんなステキなデザート・フードが赤堀製菓で体験できます
 

メニューは

 
パティシエ体験は「フライドアップルパイとピスタチオのジェラート」
 

カフェ体験は「スライダーバーガー」
 

アップルパイ②
 

スライダー②
この日は、どちらかを作ってどちらも食べられるおトクな1日
 

 

つづいて、、
10月27日(土)

 
高校1・2年生限定イベント第2弾

 

ハロウィンコラボスペシャル「パブロ様×赤堀製菓」
 

PABLOmini_Plain_holl_pass_k
 

焼きたてチーズタルト専門店のパブロ様とのコラボしたイベントを開催
 

PABLOmini_Syugo_tate_02_k
 

卒業生が来校して大人気のタルトを教えてくれます 😀

 

ハロウィンデザインでアレンジしたチーズタルトを作ってみんなに自慢しちゃおう♪

 

赤堀製菓でしか体験できないスペシャルオープンキャンパスです
 
ご予約はコチラから↓↓↓

体験授業

【パテイシエ科】  ガトーモカ

作成日:2018年09月7日 カテゴリー:授業・実習

みなさまこんにちは

実習アシスタント野口未来です

 

今週もパティシエ科洋菓子実習の様子をお届け致します

メニューはこちら、ガトーモカです

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クラシックな生菓子

だんだん難しいメニューになってきましたね

 

 

まずはコーヒー味のスポンジを焼きます

卵をよく泡立てて、たっぷり空気を含ませます

ふるった粉と、コーヒーを合わせ、160度のオーブンで30分

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ふんわり綺麗に仕上がりました

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とっても綺麗ですね

 

 

続いて、バタークリームを作成します

今回、ここで大切なのがイタリアンメレンゲ

 

綺麗に作るポイントは

 

①卵白が冷たいこと

②シロップは118度まで煮詰めること

(高すぎると、飴になってしまうので注意です)

③ゆっくり、ボールの淵に沿わせながらシロップを流すこと

 

 

しっかり綺麗なメレンゲは、荒熱が取れたら、バターを加えます

今回はコーヒーを加えて、クリームを作成しました

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いよいよ、サンドして、ナッペをして仕上げていきます

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平らに均等な厚みで、中のスポンジが透けないように・・・

厚すぎると、クリームがしつこいので、薄く・・・

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考えることが沢山

綺麗に見えるコツは角が直角なこと

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表面にクリームを絞って

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パティスリーで売っていそうなお上品なケーキの出来上がり

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みなさん来週はいよいよ定期テストですね

今日の授業をしっかり振り返り、来週の定期テストに備えましょう

 

今回は素敵な笑顔で記事を締めさせていただきます

また、次回の記事でお会いしましょう

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実習アシスタント  野口未来 
 

 

【パティシエ科】 シャルロットフリュイ

作成日:2018年09月7日 カテゴリー:授業・実習

みなさまこんにちは

実習アシスタント 野口未来です

 

今回お届けするのは、

夏休み明けのパティシエ科1年生の洋菓子実習です

 

メニューは「シャルロットフリュイ」です

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とっても綺麗

シャルロットとは『貴婦人の帽子』を意味します

なんだかお上品な名前ですね

 

まずは、ビスキュイキュイエールを焼成し、カットして型に敷きこみます

 

さすが、もうお手の物ですね

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久しぶりの実習ですが、

みなさん体に染み付いた動作や感覚でたやすくこなしていきます

 

 

続いて、中に入れ込むババロワを作成します

洋菓子の基本、アングレーズソースを作成しましょう

バニラと牛乳を温めて、卵黄に加えます

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焦がさないように、卵に火を入れすぎないように加熱していきます

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ポイントは・・・

卵の殺菌温度75度以上までしっかり加熱するけれど

卵の凝固温度の85度は超えないこと

ここのちょうど間の温度を見極めていきます

 

ゼラチンを加え冷やし、生クリームと合わせた後

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シロップを打ったスポンジに流していきます

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いいかんじ

 

 

 

しっかり冷やして、

粉糖をかけてカットしたフルーツを飾れば出来上がり

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リボンを巻いて可愛らしく仕上げます

 

 

それぞれ個性が光る仕上がりになりました

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夏休み明け、久々の実習でしたが

入学してからしっかりと実習で感覚をつかんでいたので

みんな上手に仕上げることができましたね

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これから秋、冬とパティシエにとって大切な季節がやってきます

気合をいれてみんなで一緒に頑張ろう
 

 

*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。

9月8日(土)

赤堀製菓専門学校では、フルーツをたっぷり使用した

ショートケーキが体験できるイベントを開催します
http://www.akahori.ac.jp/taiken/event#20180908

 

今回のシャルロットフリュイのように可愛らしく、

たっぷりフルーツを飾ったショートケーキです

興味のある方はぜひ、参加してみてください

学校でお待ちしております

*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。.

 

実習アシスタント  野口未来
 

 

【 カフェ専科 】  カクテル 氷の扱い方

作成日:2018年08月28日 カテゴリー:授業・実習

みなさまこんにちは

大変長らくお待たせ致しました

 

カフェ専科の授業の様子をお伝え致します

今回のこの授業を教えてくださるのは、坪井 吉文先生です

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坪井先生は、ジャパンバーテンダースクール・ジャパンカフェスクールを開校し、校長を務め

様々なコンクールで、金賞や最優秀賞を受賞するなど、スゴイ方なんです

 

まずは先生のお手本です

大きな氷の塊から、様々な形を切り出します

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先生の手にかかればあっという間に小さなキューブアイスの出来上がり

 

 

応用編では、ナイフを使用してあっという間にダイヤモンドのようなステキな氷が出来ました

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続いてアイスピックを使用して削っていきます

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氷が削れて、シャリシャリ涼やかな音が教室に響き渡ります

短時間でこんなに綺麗な丸い氷の出来上がり

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これがアイスピック一本で削りだせるなんて、すごいですね

それを布で磨いていけば・・・

輝く球体の氷の出来上がり・゜・*:.。.*.。.:・゜・*

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先生は簡単そうに加工してしましたが

実際にやってみると、これがとっても難しい

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急がないと手が冷たいのです

 

 

そして先生のお手本がもう一つ

シロップとお砂糖を使用したグラスのデコレーションです

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キラキラして雪のようでステキですね。+;。・゚・。

 

様々なグラスでみんなも挑戦します

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シロップの量が多すぎると、ダマになって綺麗にお砂糖が付きません

シロップの量が少なすぎると、お砂糖が均一に付かず失敗していまいます

絶妙な力加減と量を見極めていきます

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なんども練習を繰り返し

出来ました

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ステキな笑顔

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ステキな氷やグラスを使用すれば

美味しいドリンクがより一層お洒落になりますね

ちなみに削った氷を使用して

こんなにお洒落なカクテルが出来るのです

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1回の授業で沢山の知識や技術が身につきますね

 

 

夏休みが終わり、いよいよ授業が始まりました

これからも沢山勉強して、どんどん技術を磨こう

 

 

実習アシスタント  野口 未来
 

 

 

【 スイーツ専科 】 シナモンロール ソーセージロール

作成日:2018年08月15日 カテゴリー:授業・実習 , 未分類

みなさまこんにちは

実習アシスタント野口未来です

 

前回に引き続き、スイーツ専科の製パン実習の様子をお届け致します。

前日の授業で仕込んだ生地がぷっくりと十分に膨らんでいます

ゆっくり醗酵と熟成が進み、いい生地が出来上がっています

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この生地を分割して、ベンチタイムをとったあと、成形に入ります

生地にシナモンクリームをたっぷり塗り

巻き込んでいきます

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クッキーの仕込みで沢山練習したので、伸ばすのはもうお手のものですね

カットして天板に並べます

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ソーセージロールは生地を細長く成形し、

巻きつけていきます

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引っ張らないようにゆとりを持って巻きつけるのがポイントです

巻いたら上にマヨネーズとケチャップを絞って・・・

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最終醗酵後、焼成します

教室中がパンのいい香り

 

焼きあがったらソーセージのほうにはパセリをパラパラ

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シナモンロールにはグラスアローを絞ります

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グラスアローとはアイシングのことですね

今回はラム酒を少し加えて、香りの良い仕上がりにしています

 

 

焼きたてパンのお味は最高

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いい笑顔

 

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上手に焼けました

 

 

入学してからおよそ4ヶ月

手の洗い方、計量の仕方から始まったスイーツ専科の授業

ロールケーキやクッキーなど基本的なものから学び、

もうこんなに複雑なものが仕込めるのですね

すごい

 

 

夏休みを挟み、

8月末頃からまた授業がはじまります☆*+・。

 

まだまだ暑い日が続いていますのでみなさま体調不良、熱中症にはくれぐれもお気を付けくださいね

 

 

実習アシスタント 野口未来
 

 

【 スイーツ専科 】 クロックムッシュ

作成日:2018年08月10日 カテゴリー:授業・実習

みなさまこんにちは

実習アシスタント 野口未来です

 

学校を歩いていると製菓実習室からいい香りがしてきました

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香ばしい、チーズのいい香り

珍しく甘くないにおいがしていますね

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これは

クロックムッシュ & クロックマダム

 

クロックムッシュってみなさん食べたことありますか

「カリッとした紳士」という意味で、

昔は食べる時に「カリッ」という音が鳴ってしまうため

女性が食べるには下品とされ、男性専用だったとか・・・

(諸説あり)

こんなにおいしいものが食べられないなんて・・・

現代に生まれてよかった

 

 

このクロックムッシュに使用している食パン

なんと前回の授業で粉から作った自家製パン

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酵母にヨーグルトをし使用しているため

イーストの他に乳酸菌も働いていて、

パンだけ食べてもうまみが口のなかいっぱいに広がります

 

そんなとびきり美味しい食パンには

ベシャメルソースと

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ハムとチーズを乗せて

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オーブンでこんがり焼きます

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クロックムッシュはカリッと香ばしく

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クロックマダムはとろっとろのたまご・・・

 

出来たてをいただきます

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「おいしそうで思わずかじりついたら熱かったよ・・・

でもこんなにおいしいクロックムッシュは初めて食べた

「パンから作ってこんなに美味しいものができるんだね

「家でも作ってみようかな

 

みさなん大満足ですね

 

 

そして

授業冒頭で作成した

パン生地は冷蔵庫で一晩しっかり醗酵と熟成を進めています

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(授業はじめ)

 

「オーバーナイト製法」 とか「低温長時間醗酵」などと呼ばれる製法です。

実習数が多いスイーツ専科だからこそ実現した、現場に近い実習内容

 

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(授業後)

着実に醗酵が進んでいますね

 

これは明日の授業で、製品の形になります

 

その様子は次回の記事でみなさんにお届け致しますね

次回の記事をお楽しみに

 

 

実習アシスタント  野口未来

 

 

 

 

 

 

 

 

【パティシエ科】  練りきり

作成日:2018年08月3日 カテゴリー:授業・実習

みなさまこんにちは

実習アシスタント 野口未来です

 

今回はパティシエ科2年生の製菓総合実習の様子をお届けします

メニューはこちら

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夏らしい花火と朝顔の練りきりです

 

今回教えてくださるのは、和田浩二先生です

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埼玉県朝霞市にある「こころ菓子ほそや」の工場長なのです

先生のお店では「あさか道中」というお菓子が大人気

さくさくした食感と優しい甘さがたまらない一品で、私もリピーターの1人です

近くにお出かけの際はぜひお立ち寄りください

 

《こころ 菓子ほそや》

http://www.cocorogashi.com/index.html

 

まずは、先生の手元をよくみてお手本どおりに朝顔を仕上げます

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色はみなさんの「朝顔」のイメージで・・・

涼やかな青や、リアリティーを追求した紫など

いろんな色が咲き乱れます

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2年生になると、包餡はお手の物

細かい細工までしっかりこなします

 

続いては、

「はい。今からこれみんなで作ってみて。どうなってるかよく観察してみよう」

といきなり見本を渡されました

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みんな試行錯誤し、お手本を縦に割ったり、スライスしたり・・・

今まで学んできた知識をフル活用し、答えを導きだします

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とってもたのしそう

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ここで先生から答え合わせ

「切り込みをいれ、押し出す」

みなさん正解でした

さすが2年生

 

各自、色のついた生地で仕上げ仕上げます

 

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夏に咲く、朝顔と花火、とっても綺麗ですね・・・

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2年生になるとこんなに綺麗なお菓子を作れるようになるんですね

 

今年は、例年以上の猛暑日が続くそうですね

体調管理にはみなさんお気をつけください

 

お菓子作りってとっても楽しいんですよ

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学校でお待ちしておりますね

 

実習 アシスタント 野口未来

 

 

 

 

【パティシエ科】 水羊羹

作成日:2018年07月9日 カテゴリー:授業・実習 , 未分類

みなさまこんにちは

実習アシスタント 野口未来です

 

今回はパテイシエ科和菓子の授業をお届けします。

メニューはこちら

 

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水羊羹(みずようかん)です

夏がやってきましたね

 

今回、使用する寒天は「角寒天」

植物性由来100%で食物繊維を多く含み、とってもヘルシー

健康志向の今日この頃、和菓子が世界中で注目されるわけですね

 

まずは、寒天を火にかけてしっかり溶かします

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そしてお砂糖と、餡を入れます

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この餡・・・なんと

学生が各班で生の豆を煮て作った餡なのです

入学してから2ヶ月あまりで原材料から作成できるまでになったのですね

みんなの成長から目が離せません

 

 

出来上がった種は型に流して固めます

しっかり固まったら

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(先生がみんなによく見えるように移動して手元を見せてくださいました)

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トントン…トントン台に打ち付けて

ひっくり返して…

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表面ぴかぴか

鏡のような美しさですね

(このとき教室内は拍手喝采でした)

 

それを指定の大きさにカットします

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桜の青葉を巻けば・・・

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できあがり

綺麗なカット面

そしてなんとも涼やかで、美しい表面

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巻いた青葉が反射しています

水鏡のようですね

 

 

夏を感じます

これから夏に向けてどんどん熱くなっていきますが、

みなさん体調にはお気をつけくださいね

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今日の記事は大人気、峯島先生との一枚で締めたいと思います

あつい夏もみんなで元気に頑張ろう

 

赤堀製菓専門学校では7月21日(土)に

涼やかな夏のスイーツを体験できるイベントを開催します
メニューはアイス大福もち
 

ひんやり美味しい和菓子を体験してみたい人は

ぜひ遊びにきてくださいね
 

 

実習アシスタント 野口未来
 

【パティシエ科 スクールカフェ】

作成日:2018年06月30日 カテゴリー:授業・実習

みなさまこんにちは

実習アシスタント 野口未来です

 

今回はパティシエ科1年生のスクールカフェの様子をお届けします

 

今回のスクールカフェは

製造から販売まで学生たちがすべてを担当しました

 

いつもは班でケーキを2つや4つなどの仕上げですが、

今回は販売できる量を仕込みます

大量生産ですね

 

 

利休饅頭 キャトルカール バトンマレショー フィナンシェ

4種類をそれぞれ100個ほど製造します

 

担当を決めて…

さあ 実習です

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普段とはちがう仕込みの量にみなさん苦戦しています。

「この量はミキサーで回るのかな

「これだけ絞るのに鉄板は何枚必要

クラスの仲間と協力して作成していきます

 

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各種、大量生産です

できあがったらしっかり梱包します

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袋にはいるとお店の商品みたいです

とっても美味しそう

 

これを、実際に接客をし、レジを使って販売実習をしました

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テイクアウトもできますよ

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どのように接客すればいいのか

領収書はどのように書けばいいのか

 

とってもためになる授業でした

そしてなによりみんなが言っていた

「楽しかった

 

楽しく勉強ができる環境が赤堀製菓専門学校にはあるのですね

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入学してから2ヶ月ですが、みなさんすごいスピードで成長しています

 

今回のスクールカフェのこと、忘れないでくださいね

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素敵な笑顔いい経験ができたようです

 

これからもみなさんのステキな経験を

どんどんブログにアップしていきたいと思います

 

実習アシスタント 野口未来
 

 

 

 

【パティシエ科】  オランジェット トリュフ

作成日:2018年06月23日 カテゴリー:授業・実習

みなさまこんにちは

実習アシスタント 野口未来です

大変長らくお待たせ致しました

今回はパテイシエ科2年生の製菓総合実習の様子をお届け致します。

今回作るのはこちら

オランジェット

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トリュフ

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の2種類のチョコレートです

 
オランジェットに使用するオレンジピールは事前にオーブンでしっかり乾かしておきましょう

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水分を抜いておかないとチョコレートが固まったときに収縮して

中からシロップが出て美しい仕上がりにならなくなってしまいます

 

続いてトリュフに使用するガナッシュを作成します

ポイントは大きく空気を抱き込むように混ぜること

含まれた空気がクッション材になり、後で手で丸めるときに扱いやすいのです

オーブンシートに絞って冷蔵庫で冷やしておきましょう

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本日の最難関・・・

チョコレートのテンパリング

 

 

テンパリングと言えばなんだか難しく聞こえますが、

簡単な言葉で言えは「チョコレートの温度を調節する」という作業です。

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チョコレートの中にはいくつかの結晶が存在しています。

結晶にはそれぞれ特長があり、溶ける温度や固まる温度が違います。

それを全部ちゃんと固まるように、温度を調整してあげましょう。

 

ということです

 

さすがは2年生もうテンパリングなんてお手の物ですね

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先生の説明を聞けばこんなに簡単

失敗した班はありません

全員完璧にできました

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丸めたガナッシュをコーティングしていきます

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ココアの中で転がして…

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出来上がり

 
オランジェットもチョコレートにくぐらせます

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フォークで模様をつけて・・・

お皿に盛り付けて できあがり

IMG_2715 オシャレですね

 

 

先日、国家試験を受験した2年生のみなさん

知識だけではなく、技術も成長していますね

卒業までの間、しっかり技術を身につけましょう

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次の授業も頑張りましょう

実習アシスタント 野口未来