patissier

パティシエ科

2年制 9:00〜14:40

技術と理論を武器に
想いを形にできるパティシエに

student story

学生ストーリー

学生
パティシエ科 1年生
Mさん
東京都立城東高等学校出身
Q1
この学科を選んだ理由は?
A

製菓の技術だけでなく
理論も学べるのが魅力です

洋菓子を中心に和菓子の技術も身につけられるところに惹かれました。また実技だけでなく理論もしっかり学べること、製菓衛生師の国家資格を取れることも魅力でした。

Q2
この学科で楽しいことは?
A

クラス全員仲良しだから
学校に来るだけで楽しい!

学科の仲間とは実習中も和気あいあいとした雰囲気で、とても楽しいです。座学では製菓理論が好きですね。失敗した原因がわかったり、"なるほど!"と思うことばかりなんです。

Q3
将来の夢は?
A

世界にひとつだけの
ウェディングケーキ作り

ブライダル業界に進んで、ウェディングケーキを作るのが夢です。新郎新婦の思い出の場所や物を形にした、世界にひとつだけのオリジナルケーキをいつか手がけてみたいですね。

1年次技術×理論

技術と理論を同時に学んで基礎をマスター

和洋製菓、製パンの基本技術とお菓子作りの理論を並行して学び、基礎を固めます。

技術

洋と和 
両方の技術製法を学ぶ

洋菓子の基本

和菓子の基本

洋菓子と和菓子の
基本的な技術をしっかり学ぶ

  • 洋菓子実習

    スポンジケーキやムースの仕込み、バタークリームを使ったナッペなど、洋菓子の基本的な製造工程を理解し、道具や機器の取り扱い方を覚えます。

  • 和菓子実習

    和菓子の基本的な製造工程を理解し、道具や機器の取り扱い方を覚えます。前半は餡練り、飴玉切、後半は蒸菓子、餅菓子、上生菓子などの製造を学びます。

  • 食材研修

    お菓子の素材となる食材の知識を深める授業。食材の成り立ちから加工方法までを学び、お菓子作りに活かします。

理論

お菓子作りの理論食材を学び、
お菓子をおいしく作るコツに詳しい
自分を目指す

「座って聞くだけじゃない!
楽しく学ぶ」お菓子の理論

  • 食品学

  • 製菓理論

  • 食品衛生学/公衆衛生学

  • 栄養学/衛生法規

パティシエとして製菓理論を学ぶ理由
【国家資格:製菓衛生師取得】

多くのレシピを覚えるよりも、ひとつの理論を身につけることで、パティシエとしての幅が広がります。

3つのメリット

合格率90.5%

在学中に国家資格
「製菓衛生師」を取得

  • 1

    おいしく安全なお菓子を作るための技術と知識を証明できる

  • 2

    食の安全に関する知識を証明でき、就職や開業に有利

  • 3

    理論もしっかり学んでいるから、新しい商品開発に役立てられる

時間割

1時限目
9:00〜10:40
2時限目
10:50〜12:30



3時限目
13:00〜14:40









T
I
M
E
- - -
和菓子実習 和菓子実習 和菓子実習
食品衛生学 食品衛生学 公衆衛生学
食品学 栄養学 キャリア演習
製菓理論 製菓理論 衛生法規
洋菓子実習 洋菓子実習 洋菓子実習

※時間割例

2年次和洋アレンジ力

創作レシピを作るアレンジ力を身に付ける

1年次で学んだ基礎をベースに、新しいレシピを創作し、
形にする力を身につけます。

  • 企業コラボ実習

  • 和洋製菓実習

新しいメニューを
考えられる力を身につける

和洋製菓実習

和素材の洋菓子と、洋素材の和菓子のレシピを学びます。

企業コラボ実習

前半では、企業課題の土台を作るための学習をし、新しいメニューを生み出すためのプロセスを学びます。
後半では、マーケティングや企業理解を行い、テーマに基づいた商品開発、製作、プレゼンを行います。

students voice

幅広い知識が
身に付きました!

パティシエ科 1年生
Nさん
埼玉県立志木高等学校出身

好きな授業は洋菓子実習と製菓理論。
特に製菓理論は「なぜスポンジがふくらむのか?」など、お菓子の作り方を科学的に学べるのが楽しいです。

時間割

1時限目
9:00〜10:40
2時限目
10:50〜12:30



3時限目
13:00〜14:40









T
I
M
E
国家試験対策 国家試験対策 資格検定
和洋製菓実習 和洋製菓実習 和洋製菓実習
洋菓子実習 洋菓子実習 洋菓子実習
PCスキル サービス接遇検定 キャリア演習
企業コラボ実習 企業コラボ実習 企業コラボ実習

※時間割例

あたらしいおいしいを作る

企業コラボ実習

企業の方からいただいたテーマに取り組み、「新しいスイーツ」をつくり上げる実践型の授業です。これまで身につけたお菓子作りの技術と知識を活かして取り組む経験が、パティシエとしての幅を広げます。

  • POINT ①

    新しいメニューを
    考える力を身につける

  • POINT ②

    理論も学んでいるから
    新しいものを生み出せる!

企業コラボ(メニュー開発)の流れ

企業の方からテーマをいただく

初めに、作成する商品のテーマや使用食材、お客様側の要望などを課題としていただきます

テーマをもとにレシピを考える

マーケティングや企業研究を行った後、チームに分かれて、テーマに合わせたレシピを考えます

試作する

レシピをもとに試作を重ね、思い描いた味や見た目に近づけていきます。こうした過程も勉強のひとつに

中間発表会

企業の方に開発中の商品についてのアドバイスをもらいます。プロの評価をいただける貴重な機会です

レシピの見直し試作

企業の方からいただいたアドバイスをもとにレシピを見直し、商品の完成度を高めていきます

発表会

完成した商品について、プロのパティシエや企業の商品開発担当者の前でプレゼンテーションを行います

完成商品!

過去には商品化され、店頭に並んだスイーツも。自分が考案した商品が店頭に並ぶ喜びはひとしおです!

学生作品紹介

課題提供

バリーカレボージャパン
株式会社

スイスに本社を置く、高品質のカカオとチョコレート製品を扱う世界有数のチョコレートメーカー

テーマ

チョコレートを使用した
クリスマスケーキの商品開発

title

Bonheur Cadeau
(幸せな贈り物)

ここがPOINT

軽く食べられるように、ホワイトチョコにさわやかな酸味のカシスとベリーを合わせました。

課題提供

株式会社舟和本店

地元の人から観光客まで、多くの人が訪れる、浅草にある創業明治35年の老舗和菓子店

テーマ

さつまいもペーストを使った
「男性向け和スイーツ」

title

おいもしゅ~

ここがPOINT

和と洋の要素を組み合わせて、幅広い世代の方に喜んでもらえる味・食感を目指しました。

課題提供

銀座熊本館

銀座にある熊本県の名産を販売・発信するアンテナショップ

テーマ

熊本の素材・食材を活かした
商品開発

title

デコポン
ムースケーキ

ここがPOINT

見た目より味にこだわり、熊本県の食材の長所を引き出しながら、そのおいしさをアピールしました。

students voice

自分なりの創作レシピ
を考案したいです

パティシエ科 1年生
Nさん
埼玉県立鳩山高等学校出身

この1年で洋菓子の基本的な技術を学んだので、今後はそれを活かして新しいレシピや素材の組み合わせを考えていきたいです。2年次の企業課題実習では自分の作品が商品化されるよう、頑張ります!

めざす資格

  • 必修

    製菓衛生師、商業ラッピング検定3級、色彩検定3級、サービス接遇検定3級

  • 選択

    商業ラッピング検定2級、色彩検定2級、サービス接遇検定2級、フードアナリスト検定4級、
    おもてなし検定

  • オープンキャンパス
  • 資料請求