オープンキャンパス!そして特待生練習会!!

作成日:2013年09月22日 カテゴリー:オープンキャンパス

こんにちはっ

青山ですっ :b9:

すっかり行楽日和の三連休 二日目

みなさまはいかがお過ごしですか?

赤堀製菓では旬を味わうスペシャルイベント!

モンブランを本日も堪能いたしましたっ



みなさん先生の話をしっかりメモしたり

立ち上がって鍋の中をのぞいたり

真剣です





確かに書き留めたくなるようなお話をたくさんしていただきました :c15:

卵とグラニュー糖を混ぜ合わせるときは、しっかり混ぜて

グラニュー糖の粒をなくすようにするとまろやかになるとか



「土台になる生クリームは固めに泡立てます。ほらこんな感じ」など

実際に生クリームの様子を見せながらお話してくれます



そうか



こうなって



こうなるから固めがいいわけですね、なるほどー :a4:

さあっ、みんなも挑戦

 

難しいけど大丈夫



先生たちが一人ひとりしっかりサポートしてくれますから



温かくみなさんをサポートしてくださった本日の先生は



みなさんご存知 ホテルメトロポリタンの高橋先生でした :c16:

そして午後は特待生試験の練習会がありました



 赤堀製菓の特待生試験はクリーム絞り

絞り袋の持ち方からしっかり :b1:3



おっ うまいっっ

もしかしておうちで練習してますね



汚れたバットとボールに、何度も練習を重ねた様子が伺えます

みなさん真剣に取り組んでました

がんばれっっ

 

 

学内のお店で楽しく学ぶ、製菓・カフェの学校 :b7:

《公式》赤堀製菓専門学校

秋のスイーツの定番!本格モンブラン☆明日もやるよ~!!

作成日:2013年09月21日 カテゴリー:オープンキャンパス

こんにちは~   湯澤です

本日のオープンキャンパスは・・・・

じゃ~~~~~~~~~ん 、モ・ン・ブ・ラ・ン



 まずは、カスタードクリーム作り

「 るっるる~~~~ん :c16:  」 

 

パティシエの大塚先生の技を近くで見られます

先生の技を見てから、挑戦っ



うまくできるかな

最後は飾りに粉糖をサラサラサラ・・・っと



おいしく出来上がりましたっ☆

 

学内のお店で楽しく学ぶ、製菓・カフェの学校 :b7:

《公式HP》赤堀製菓専門学校

 

まるでパリの街角のような・・・

作成日:2013年09月20日 カテゴリー:あかほりトーク

こんにちはっ

青山ですっ :b9:

赤堀製菓専門学校にまたまたニュース

ついにオーニングがつきましたっ

 

写真のドアの上についているのがオーニング :b5:

オーニングは日よけの屋根のようなものですねっ

みなさんもカフェなどに行かれたときには見たことがあるのではないでしょうか?

開店時などにお店の方がオーニングを張り出していたりする姿を見ただけで「カフェっぽい!」

と感じてしまうのは私だけでしょうか・・・ :c16:



オーニングを張り出すときには、矢印の先にあるような白い棒でキコキコがんばります :a2:

「ただの日よけでしょ」と言ってしまえばそうなのですが、

このオーニングがあるとないではお店の雰囲気が一気に変わります



見た目だけでなく、しっかり日よけもできてるし

学生さんたちが使うお店の準備は着々と進んでおりますっ :c16:

みんながこのお店を使って笑顔でお客様たちをお迎えしているところを想像して

今から楽しみですっ

ちなみに正面はこんな感じ :b1:3



おや?上の方に何か書いてありますね・・・。

寄ってみましょう



これはまさかのっ

お店の・・・名前?

Avec le sourire

そう これがみんなのお店の名前です

フランス語で「ほほ笑みとともに」「笑顔で」といったところでしょうか

「学内のお店で楽しく学ぶ!!」

そんな赤堀製菓にぴったりの名前だと思いませんか?

このお店をみんなの、そしてお客様の笑顔であふれるお店にしたいと思います

みなさんの笑顔、お待ちしておりますねっ

 

 

学内のお店で楽しく学ぶ、製菓・カフェの学校 :b7:

《公式》赤堀製菓専門学校

 

 

登頂したい山!その名は・・・

作成日:2013年09月19日 カテゴリー:あかほりトーク

こんにちはっ

青山ですっ :b9:

すっかり秋ですね~

秋と言えば・・・月・かぼちゃ・栗・ぶどう・さんま・・・

はっ 食べ物ばっかりではないですかっ :a13:

秋はおいしいものがたくさんありますからねっ

旬のものをおいしくいただく、これってかなり幸せなことだと思います

旬のものをおいしくいただくと言えば、これですねっ



この山ならぜひとも登頂したい

だってこの山なら中身だって私のものっ



モンブランです

お店によっても形はいろいろかと思いますが、

本日の写真はホテルメトロポリタンのモンブランです :c16:

三角でうっすらと雪をまとった上に大粒の栗が丸ごと1つ

贅沢に旬を感じられる一品ですね

ケーキの定番と言われるモンブラン :b7:

モンブランはフランスとイタリアの国境にあり、アルプス山脈中の最高峰です :b1:3

万年雪に覆われる「白い山」。

フランス語で「モン」が山、「ブラン」が白いで白い山、モンブランです

なんで山の名前をケーキにつけたのか・・・などと昔に思いを馳せながら

いただくモンブランはきっと格別な味でしょう :b7:

そして自分で作ればもっとおいしいっ

といったようなわけで、9月21・22・23日のオープンキャンパス

「モンブラン ワンホールお持ち帰りスペシャル 」

 モンブランのワンホールって?

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

どんな風かって?

それについては・・・

 

乞ご期待

ということで、みなさんのご参加、お待ちしております

 

 

学内のお店で楽しく学ぶ、製菓・カフェの学校 :b7:

《公式》赤堀製菓専門学校(認可申請中)

 

かぼちゃ・かぼちゃ・かぼちゃ・・・・?!

作成日:2013年09月18日 カテゴリー:あかほりトーク

こんにちは~  湯澤です

昨日のブログでは、お月見の話をしましたが、

街では、どこのお店でも、

かぼちゃ・かぼちゃ・かぼちゃ・・・・・・・少しおばけ?



そうですっ

「トリック オア トリート」

ハロウィンパーティーですっ

赤堀でも10月に向けて、せっせと準備をしていますよ☆

学内のお店をどうやって飾ろうかなぁ~~



ハロウィンカラーは、オレンジ?紫?

でも、赤堀カラーは赤なのに、ど~しよう???

いろんなお店を回って勉強中 :a4:

期待してくださいねーーーー

 

学内のお店で楽しく学ぶ、製菓・カフェの学校 :b7:

《公式HP》赤堀製菓専門学校

 

9月19日って何の日???

作成日:2013年09月17日 カテゴリー:あかほりトーク

こんにちは~  湯澤です

9月も中旬になり、日が暮れるのも早くなりましたねーー

そういえば、もうすぐお月見かなぁ

調べてみると、今年は9月19日(木)!!

お月見は、中秋の名月ともいい、

お酒、里芋、枝豆、栗・・・など、

秋の収穫に感謝するお祭りだとされています :c6:

だから収穫物をお供えするんですね~~

(ちょっと、うんちくを語っちゃいました)

お月見料理の一例をご紹介します☆



手前のアルミホイルの中を、よ~く見ると、うずらの卵がお月様みたいっ

そして、お菓子では、月見団子ですねっ :c16:



 洋菓子もいいけど、たまには和菓子も食べたくなる :b8:

ちなみに私は洋菓子も、和菓子も、中華の点心も

何でも大好きですっっ

9月19日は、お月見団子を食べようっと 😀

 そして、和菓子を食べたら、今度は洋菓子☆

ちょうど9月21日~23日のオープンキャンパスは、

お月見でお供えした「栗」を使った「モンブラン」なんですよ~~



 今回も贅沢にワンホール丸ごとお持ち帰りできますよ :c16:

お楽しみに~~~

 

学内のお店で楽しく学ぶ、製菓・カフェの学校 :b7:

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みんなを幸せにしてくれる・・・その人は?

作成日:2013年09月16日 カテゴリー:オープンキャンパス

こんにちはっ

青山ですっ :b9:

今日は本当にひどいお天気でした :a13:

交通機関も乱れ、連休最終日を満喫できなかった方もいらっしゃるかもしれません。

赤堀製菓のある目白では今は落ち着いておりますが、

他の地域では強風や雨になっているところもあるのではないでしょうか。

みなさんどうかお気をつけてお過ごしください。

 

本日も赤堀製菓のオープンキャンパスはワンホールお持ち帰りスペシャル!

ということで本日もお足元の悪い中、ご来校いただきまして本当にありがとうございます

本日は



ホテルメトロポリタンの中島先生に教えていただきましたっ

先生にはパティシエさんならではの極意を教えていただきましたよっ



ナッペの極意とか



クリーム絞りの極意とか



先生にしっかりプロの技術を見せていただいたあと、

さあっ、みんなも挑戦 :a2:



少し不安・・でも大丈夫 :c16:

だってほら、先生がそばでちゃんと見ていて教えてくれますから

フルーツの切り方だってパティシエさんが使われる切り方を教わっちゃいます



おっとそんな間に、先生 オーブンが呼んでますよ :a9:



どんな具合ですかっ



わー ふくらんでますっ おいしそうっ

そしてデコレーションのときには「ちょっと一手間が大事」

といってブドウの皮をきれいに拭いてから乗せるとおいしそうに見えること、

教えてもらいました



そしてできたのが



こちらっ

フルーツたっぷり でおいしそうっ



近くによっても美しい、それがパティシエさんの心遣いなんですね

確かにパティシエさんたちが1日に作るケーキの量は1個や2個ではありません。

でもお客さんが買っていくのはホールケーキなら多くの場合1つ。

大切な1つのケーキを大切な人の記念日にこっそりお土産に持ち帰ったりしますもんね

お客さんにとっての「大切な1つ」を感じ、

そのケーキをお客さんが笑顔で食べてくれるようにと心を尽くすパティシエ。

みんなを幸せにしてくれる、そんなパティシエさんがもっともっと増えると

いいなと改めて感じました

将来パティシエを目指すみなさん

一緒にがんばりましょうねっ

 

 

学内のお店で楽しく学ぶ、製菓・カフェの学校 :b7:

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秋のフルーツ満載!!ショートケーキワンホールお持ち帰りスペシャルイベント開催!!

作成日:2013年09月15日 カテゴリー:未分類

こんにちはっ

青山ですっ :b9:

本日のオープンキャンパスはワンホールお持ち帰りスペシャル

秋のフルーツを使ったショートケーキです :b7:


そして本日教えていただいたのは



はいっ

先日もご紹介しましたがホテルメトロポリタンの高橋先生です

そして本日は洋菓子の基本的なところ、スポンジケーキを作る授業だったこともあり、

先生からはとても丁寧に教えていただきました

卵を割るのも、殻が入らないようにするためには

まず別のボールに割ってから作業するなど、

本当に細かいところから丁寧に教えていただきました

雨の日は砂糖が固まりやすいからよくほぐして使うんだよとか、

この状態になるまで混ぜる、というときには実際にみんなに見てもらったり、



生地にバターを入れると、風味は入るけどバターの油脂は生地を殺してしまうから

できるだけ少ない回数で混ぜるなど、混ぜすぎるとなぜいけないかというところの具体的な

お話までしてくださいました

他にはゴムベラの使い方、

混ぜるときにはゴムベラを動かすだけでなくボールも動かすといいよなどと教えていただき、

それを受けてみんなも実践してました :b1:3





絞り袋の持ち方から、絞っている間に手の熱で生クリームが劣化するから

生クリームを絞り袋に入れるときはいっぱい入れない方がよいなど

「どうよくないからこうしたほうがいい」という理由を教えていただけるのは

本当に勉強になります :c15:





シェル・ローズの絞り方はこう

なんて特待生試験を意識したクリーム絞りのやり方まで教えてもらっちゃいました

AO早期出願特典の特別奨学金締切期限も9/28までと迫ってきている中、

オトクなオープンキャンパスとなりました

いろんな情報プラスワンホールまでお持ち帰り

みなさんも次回は参加するしかないですねっ :c16:

ということで、みなさんもいかがですか?

次回なんてきっとずっと先でしょ?と諦めているアナタ

諦めるのはまだ早いです

だって来週もワンホールお持ち帰りスペシャルですものっ

赤堀製菓的シルバーウィークですねっ :c16:

来週はモンブランのワンホールお持ち帰りです

みなさんのご参加、お待ちしております

 

本日は大雨の中にも関わらず、ご来校いただいたみなさま。

お足元の悪い中にご来校いただき、本当にありがとうございました

 

 

 

学内のお店で楽しく学ぶ、製菓・カフェの学校 :b7:

《公式》赤堀製菓専門学校(認可申請中)

 

ついに目白を飛び出して!!

作成日:2013年09月14日 カテゴリー:未分類

こんにちはっ

青山ですっ :b9:

本日はカフェ紹介番外編

ついに目白を飛び出しますよっ

オープンキャンパスで教えていただいている先生方の働いている

ホテルメトロポリタン池袋へ行ってきました

お邪魔したのはメトロポリタンの中にあるクロスダインさんです

ホテルでケーキを食べるのはなかなかにドキドキします~



ほら~

ナイフとフォーク・スプーンのセットを出してもらうだけで胸が高鳴りますっ

そしていろいろあるなかで私が選んだのは

(選ぶのに時間がかかりました 丁寧に相談に乗ってくださったお店の方、

 本当にありがとうございました )

「パティシエ自慢のミルクレープ」



美しい皿盛り~

私の中でミルクレープのイメージは何層も重なっているというものでしたが、

こちらのミルクレープは少し違いました



こちらの写真でわかるように、層はそんなにないです。

層は少ないけれどその分クリームが :b1:3

クリームがたっぷりです

それにクレープ層とスポンジ層が重なっているようで、食感が変わってさらにおいしい



さらにフルーツもたくさん乗っています

クリームの中に甘酸っぱいベリーたちがアクセントとなり、なんともいえないっ

これは実際食べに行って堪能していただくしかないですね



おうちにケーキを買って帰って食べるのも楽しいですが、

お店で食べる醍醐味はやっぱり皿盛り :c16:

大きなお皿の上でフルーツ・クリーム・ソースたちに飾られた

ケーキはイメージをガラリと変えます :b7:

おいしいだけでなく、目でも楽しませてくれるパティシエさんのお仕事は

本当にすごいですね



グリーンが入って元気なベリーたちのイメージの中にさわやかさをプラス

何枚でも写真を撮りたくなってしまいます

たっぷり目で楽しんだ後、おいしくいただきました

赤堀製菓専門学校のある目白から1駅!

池袋にあるホテルメトロポリタンのクロスダインさんにぜひ足を運んでみてくださいね

というわけで、ごちそうさまでした~



 

 

 

学内のお店で楽しく学ぶ、製菓・カフェの学校 :b7:

《公式》赤堀製菓専門学校(認可申請中)

現場で20年働くパティシエに聞く!!

作成日:2013年09月13日 カテゴリー:あかほりトーク

こんにちはっ

青山ですっ :b9:

なんだかすっかり秋らしくなってきましたねー :c16:

今日はなんだか暑いですが

8月も終わり、みなさんはどんな夏を過ごされましたか?

来年の夏が待ち遠しくなるような、楽しい夏を過ごされたのではないでしょうか

赤堀製菓ではどんな夏だったかというと

オープンキャンパスでみんなと一緒にスイーツ :b7: カフェ を満喫した夏でした

本日はそんなオープンキャンパスで何度か教えていただいている

ホテルメトロポリタンの高橋先生にいろいろ聞いちゃいました

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青山(以下:青):今、赤堀製菓のオープンキャンパスには高校生から社会人の方まで幅広く

           ご参加いただいておりますが、先生はいつ頃からパティシエを目指されてい

           たのですか?

高橋(以下:高):高校を卒業して専門学校に入学したのでその頃です。

           ただ、パティシエだけを強く目指していたというよりは、物を作って喜んで

           もらうのが好きなので、そんな仕事ができないかと思ってこの道を

           目指しました。

           正直な話、当時調理と製菓で迷いました。なぜ製菓の方を選んだかというと

           その頃ティラミスが流行っていたのですが、まだパティシエという存在が

           そんなにたくさん表に出てくる機会がなかった頃だったので「パティシエ」

           というものに特別感を感じ、製菓の道を選びました。



青:なるほど。「物を作って人を喜ばせるのが好き」というものが根底にありつつも、

  最初は漠然としていたんですね。

  そして専門学校卒業後、現在までホテルメトロポリタンで働かれているわけですが、

  就職先にホテルを選ばれたのには何か理由があるのですか?

高:いろいろな仕事ができるからです。ホテルではレストラン用のケーキから

  宴会用のデザート、ウェディングケーキまでホテルにいただく依頼は多方面に渡ります。

  そんないろいろな仕事をしていく中で、自分の好きなものを見つけていけたらと思い

  ホテルを選びました。



青:ホテルではいろいろなお仕事ができるとのことですが、入社当時はどんなお仕事を

  されていたのですか?

高:下の人が入るまでは消耗品のホテル内各部門への納品や発注・ゴミ捨てなどをやりまし

  た。まったく作る仕事に携われなかったわけでもありません。でもやはり最初は清掃や

  洗い物など、食に携わる人間には必須なベースの部分を主にやっていました。

  そのため、練習などは仕事が終わったらやることになります。

  生クリームは高いので、代用品となるクリームと発泡スチロールでナッペの練習をしたりし

  ていました。専門学校で勉強していたことと、練習を重ねたことで入社して半年後くらい

  には販売するケーキを作る作業にも携わることができました。

  まず最初はショートケーキを作れるようになることが目標です。

  基本的には決まったレシピのケーキを作っていますが、入社して5年目くらいに

  自分で考えたケーキが販売する商品として採用されました。

  そのときは嬉しかった。モチベーションが上がりました。

  ちなみにそのとき採用されたのは、りんごとシナモンのケーキです。



青:確かにそれは嬉しいですよね。でもそこに至るまでには見えないところでの努力がたくさん

  あったのでしょうね。お客様の目には触れないところでの作業や、ケーキを作る作業に

  携われない時がありながらも、それも含めて5年目の喜びがあったのではないでしょうか。

  そんな中で、先生はこのお仕事を辞めたいと思ったことはありますか?

高:ありますね。失敗してしまったときに考えたりしました。

  ホテルでは大量に作ります。だから1回失敗しただけでも大量の材料を無駄にします。

  こんなことがあったときに「自分にはこの仕事が向いてないのでは」と考えこんでしまったり

  しました。



青:先生にもそんな風に考えるときがあったんですね。

  それでも今、パティシエとしてお仕事を続けられているということは、

  落ち込んだときに「もう1度がんばってみよう」と思える何かがあったのではと思うのです

  が、いかがですか?

高:ケーキを採用されたときのように、何かのときに周りに認められたとき

  「もう1度がんばってみよう」とモチベーションが上がります。

  周りにいる先輩たちに相談して、サポートしてもらったのも続けようと思った

  大きな要因ですね。

  そして仕事を続けられる最大の原動力はお客様とのつながりです。

  自分で作ったものでお客様が喜んでくれたら「この仕事をやっていてよかった」と

  思えます。



青:先生は今日まで20年、メトロポリタンで働かれているわけですが、

  その間にはいろいろな思いがあったんですね。

  お客様の笑顔をお仕事の原動力にされている高橋先生。

  今後の目標を教えてください。

高:お客様に喜んでいただけるケーキを作りたいです。

  そのためにはお客様にどんなものが喜ばれるかを考え、頭に浮かんだものを形にしていく

  必要があります。これがなかなか簡単に思い通りにならない。

  まだまだ勉強です!



青:え!20年現場で働かれている高橋先生でもまだまだ勉強なんですか?!

  さすがです。パティシエの仕事は奥が深いですね・・・。

  それでは最後に将来パティシエを目指しているみなさんにアドバイスをお願いします。

高:パティシエという仕事は食べることを通してお客様に感動を与えられる仕事です。

  時には人生で1度きりの場面にケーキを提供することもあります。

  そんな中で自己満足ではなく、いかにお客様に喜んでもらえるものを作れるかが

  重要です。高い技術は、入社してすぐに必ずしもなくてはならないものではありません。

  絶対に必要なのはもっと基本的なもの。

  挨拶ができる、礼儀正しくできる、やる気があるなどですね。

  他には学校で使っているものでいいので

  道具の名前や食材の名前を覚えておくのも大切です。

  フランス語についてですが、現場でフランス語の指示が出ることももちろんあります。

  それは現場で覚えることもできます。

  でもレシピに書かれている食材はすべてフランス語で書かれています。

  そのフランス語の食材を理解できないとレシピが読めないことになります。

  そのため、流暢にフランス語を話せなくていいから

  食材だけでもフランス語で理解できるようにしておくといいと思います。

  覚えることはいろいろあって大変かもしれませんが、

  パティシエという仕事はお客様の笑顔に出会えるやりがいのある仕事です。

  ぜひがんばってください!



 

青:ありがとうございました。

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いかがでしたか?

高橋先生のお話はあくまでも高橋先生の経験されてきた道であり、高橋先生の思いです

パティシエは全員こうである、ということではありませんが、

今回の先生のお話を通してみなさんの未来のビジョンがよりクリアに見えるように

なっていたら幸いです

これからのオープンキャンパスに今回の高橋先生も教えに来てくださいますので、

ぜひみなさん!先生にも会いに来てくださいねっ

お待ちしています

 

 

学内のお店で楽しく学ぶ、製菓・カフェの学校 :b7:

《公式》赤堀製菓専門学校(認可申請中)