マドレーヌの作り方

作成日:2019年04月26日|カテゴリー:授業・実習

 

みなさんこんにちは

実習アシスタント野口未来です

 

さて1回の実習ブログは

パティシエ実践科の製菓実習

 

 

作っているのはマドレーヌ

ゴールデンウィークのお出かけの際にもぴったりな

お洒落なお菓子です

貝の形が可愛い一品ですね🐚


こちらのマドレーヌですが
諸説ありますが1755年にフランスで🇫🇷

マドレーヌさんという女性の方が作ったそうです

 

大切な宴会前に料理長と大喧嘩して

パティシエが屋敷を出て行ってしまい

デザートが出せなくなってしまったそうです

 

そこで屋敷に召使として働いていた

マドレーヌさんが厨房に残っていた材料で、

祖母と母に習った作った生地を作り

ホタテの貝殻に入れて焼いたのが始まりとされています

だからマドレーヌってあんなに可愛い貝殻の形してるんですね

(諸説有り)

 

そんなマドレーヌの型にバターをしっかり塗って、粉をはたきます


 

生地をつくっていきましょう

卵をといて、お砂糖、ハチミツを合わせます


溶かしバターと


ふるった粉を合わせて

型に絞りこんでいきます

 

 

ポイントは生地を流すとき型の80%くらいに流すこと

 

満タンまで入れて焼成すると

膨らんだ生地が

型から溢れて綺麗な貝の形にならないのです

 

学生のみなさんも重要ポイントをしっかりメモをして

集中して授業に取り組みます




すごい集中力

 

 

これを170度のオーブンで13分焼成しました

焼き上がりは型をひっくり返せば自然と剥がれます


 

アレンジは無限大🌌

粉と一緒に抹茶を加えれば抹茶マドレーヌ🍃🍃🍃

ココアを加えればチョコマドレーヌ🍫

今回は抹茶を作成しました



袋に入れてリボンをつければ

母の日のプレゼントに最適な

お洒落なお菓子の出来上がり


マドレーヌさんのエピソードと合わせてプレゼントできたら

ロマンチックですね

 

 

1回目の実習は基本の生地の作り方でしたが

お店で売っているような仕上がりですよね

 

 

これから作るみなさんの製品、作品には価値があります

お店に並べればお金と交換できる

そんな価値があります

 

これからもステキな製品を一緒に作っていきましょうね

次の授業は連休明けです

みなさん新しい時代令和でお会いしましょう

 

これからどうぞよろしくお願い致します



 

実習アシスタント  野口未来

 

 

 

 

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