赤堀の特徴

赤堀の特徴

和と洋の基本をしっかり学ぶ。
そして世界中で人気のスイーツカフェ企業との連携で、
革新的なメニューを生む力を身につけられる。
「新しさ」と「おいしい」でみんなを笑顔にしたい人のために。

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赤堀の歴史

ずっと世界と日本をつないできた赤堀。
これからも世界中のおいしいを学べる環境に

赤堀の歴史
ハンバーグ

赤堀の歴史は1882年「赤堀割烹教場」の開設からスタート。創設者赤堀峯吉初代学校長は、「勉学の前に男女の別なし学問とはただ単に難しき字を知り、解し難き古文を読むことのみを云うにあらず調理道を通して教養を高め世の真理へと一歩などとも近づけることこれ他の学問と何ら変わるべきところなし」と「開学のことば」で伝えています。当時から先見の明をもち、常に新しいものを取り入れ、変化し続けていく学校として開校しました。開校式の宴席では、息子熊右衛門が日本ではじめて「ハンバーグ」のレシピを披露。日本人の口に合うようにアレンジしてもてなしたといわれます。

赤堀の歴史
赤堀の歴史

明治20年には日本初となる「西洋料理」の教授も開始。前校長みずからNHKラジオの料理番組にも出演するなど、レシピの普及活動が認められ、アメリカの「New York Times」に紹介された実績も誇ります。創立100周年を迎えた1989年から10年後の1999年には、校舎を現在の目白に移転しました。開校から136年、この「新しい」を取り入れ、「世界中」に視点を向ける姿勢を継承し、「和洋の基礎」から「世界中の素材、スイーツ、カフェメニュー」にまで知見を広げ今までにないパティシエやカフェスタッフを養成する学校として進化していきます。

教育

和と洋の基本技術とアレンジ力で、
世界中の人気企業にコラボメニューを提案

赤堀の教育
赤堀の教育
赤堀の教育
赤堀の教育

変化の激しいスイーツ・カフェ業界で必要なのは、「新しい」を発見し「おいしい」に変化させる広い視点と柔軟な考え方。赤堀製菓では、和と洋の基本技術・素材の知識を修得した上で、世界中でヒット商品を生み出しているスイーツ・カフェ企業とコラボレーションします。学生らしい考え方を活かした「アレンジ力」を身につけ、提案したスイーツ・カフェメニューは学内にある店舗にて販売。この経験を活かし、発想力豊かなパティシエ・カフェスタッフを養成します。

環境

世界中の仲間たちと学ぶ、
グローバルな学習環境を用意

赤堀の環境
赤堀の環境

赤堀製菓には、多くの留学生が在籍しています。中国や台湾、韓国、ベトナムといったアジア圏をはじめとして、ヨーロッパ、アメリカなどクラス内は多国籍な仲間で構成されています。日本で学びながらも、たくさんの国の仲間から言葉や食文化の違いを学び、認め合い、グローバルな視点で自分を成長させていくことができる環境です。この仲間たちとの絆が、将来パティシエ・カフェの業界で働く上で、大切なネットワークにつながります。