赤堀の特徴

洋と和の基本技術と知識を学び、
アレンジ力を身につける。

  • 洋菓子の基本

    洋菓子の基本

    愛らしいショートケーキやマカロン、ショコラなど、人々を幸せにする洋菓子。赤堀ではパティシエに必要な高い技術とスピード力、判断力を学び、お菓子のなぜ?を考える理論を身につけます。

  • 和菓子の基本

    和菓子の基本

    日本の伝統的な技で作られる、繊細で優美な和菓子。素材や道具の扱いから和菓子づくりの基礎を学び、技を磨きながら、和のエッセンスを生かしたアレンジレシピを生み出せる感性を育てます。

世界の食文化トレンドを知り、
求められる商品作りを目指す。

  • 世界中のスイーツ
    ・カフェメニュー

    世界のスイーツ・カフェメニュー

    「世界中のおいしい」を学べるのが、赤堀の魅力。ヨーロッパ、アメリカ、アジアの人気のワールドスイーツの企業コラボレーションを通して、オリジナリティあふれるスイーツ作りを習得していきます。

  • カフェ
    プロデュース

    カフェプロデュース

    カフェビジネス科、カフェ専科では、バリスタ実習やビバレッジ実習などドリンクメニューのスキル習得はもちろんのこと、フードやスイーツ、接客マナーまで、カフェ運営をトータルに学び、プロデュース力を培います。

赤堀の歴史

伝統を誇る「赤堀の歴史」

赤堀の歴史は、1882年「赤堀割烹教場」の開設からスタート。創設者・赤堀峯吉初代校長は「調理道を通して教養を高め世の真理へと一歩などとも近づけること」と「開学の言葉」で伝えています。先見の明を持ち、常に新しいものを取り入れ、変化し続けていく学校として開校しました。開校式の宴席では、息子・熊右衛門が日本で初めてハンバーグのレシピを披露1。日本人の口に合うようにアレンジしてもてなしたと言われています。

明治20年に日本初の西洋料理の教授を開始。校長自らラジオやテレビの料理番組に出演するなど、レシピの普及活動が認められ、アメリカの「ニューヨーク・タイムズ」に紹介されました。

創立100年を迎えた1989年から10年後の1999年3、校舎を現在の目白に移転。開校から137年、常に„新しい„を取り入れ、„世界中„に視点を向ける姿勢を継承し、今までにないパティシエやカフェスタッフを養成する学校として進化し続けています

基本アレンジ力を学ぶ教育

変化の激しいスイーツ&カフェ業界で必要なのは、「新しい」を発見し、「おいしい」に変化させる広い視点と柔軟な考え方です。赤堀製菓では、和と洋の基本技術47、素材の知識を習得した上で、世界中でヒット商品を生み出しているスイーツ&カフェ企業とコラボレーション56をします。

学生らしい考え方を生かした「アレンジ力」を身につけ、提案したスイーツ・カフェメニューは学内にある店舗で販売。この経験を活かし、発想力豊かなパティシエ、カフェスタッフを養成します。

グローバルな学習環境

池袋駅からわずか1駅、目白駅徒歩2分の絶好のロケーションに位置する赤堀製菓。学内には、多くの留学生が在籍しています。中国や台湾、韓国、ベトナムといったアジア圏をはじめとして、ヨーロッパ、アメリカなどクラス内は多国籍な仲間で構成されています8。日本で学びながらも、たくさんの国の仲間から言葉や食文化の違いを学び、認め合い、グローバルな視点で自分を成長させていくことができる環境です。この仲間たちとの絆が、将来パティシエ、カフェの業界で働く上で、大切なネットワークに繋がります。