本文へ

赤堀栄養専門学校

赤堀は、食の専門家を育てる厚生労働省指定の専門学校です。

山本先生の家庭でできる本格中華

バックナンバー

  • 第1回 砂鍋獅子頭(サゴウスゥズトウ)
  • 第2回 醤爆鶏丁(ジャンバオジイティン)
  • 第3回 東坡肉(トンポゥロー)
  • 第4回 粉炸鶏肉(フォンザジイロー)
  • 第5回 蟹粉炒飯(ハイフォンチャオハン)
蟹粉炒飯(ハイフォンチャオハン)

赤堀が中国料理の教授を開始したのが明治40(1907)年。いまから百年も昔のことです。特有の香辛料や調味料は、いまでは決してめずらしい物ではなくなりました。強い火力に油を多用して高温で手早く仕上げる中国料理は、忙しい現代社会に適した料理といえるかもしれません。長年にわたって中国料理の実習指導を担当する山本一枝先生が、家庭でできる専門店並みの本格中華を教授します。

講師紹介

山本 一枝

山本 一枝(やまもと かずえ)

本学教授。専門調理師(日本料理・中国料理)。北海道から進学のために上京。卒業後赤堀栄養学園にインターン生として採用され、2年の研修を経て講師に就任。当初は日本料理を担当したが、中国料理店のオーナーシェフであり、赤堀の外部講師だった西野松一先生に見込まれ、その手ほどきを受ける。「調理実習」のほか、「調理用語」「調理理論」「食文化概論」などの授業を担当。

クッキングスクール

赤堀のレシピに興味がある方はこちらへ

赤堀のクッキングスクール

包丁の使い方や下ごしらえといった基礎をはじめ、季節に合わせた和洋中のさまざまな料理の作り方,食卓をいっそう華やかに彩る盛り付けまで,お料理の幅を広げるさまざまな技術が楽しく身につきます。

クッキングスクール コース案内
ページの上へ戻る

(c)赤堀栄養専門学校. All Right Reserved.