
家庭料理をベースにそろえた実習メニュー。免許の取得に加えて、調理技術がしっかりマスターできます。
昼間部は1年、夜間部では1年半で、卒業時に調理師免許の取得が可能です。同時に、どんな職場でも通用する調理技術が身につくように、日本料理、中国料理、西洋料理、そして製菓・製パンの基礎を学ぶことができる調理実習の時間をたっぷり用意しています。
調理師の資格は、料理店などに勤務するためのパスポート。その取得には国家試験を受験する方法もありますが、赤堀は厚生労働大臣の指定を受けた調理師養成施設。卒業することで、無試験で免許を取得することができます。
赤堀では、調理師に必要な知識や技能をいっぱいに詰め込んだカリキュラムを用意。それらを身につけてもらうため、教員とのコミュニケーションを大切にした少人数制を採用し、アットホームな授業環境を整えています。
自らの手で実践し、体で覚えてこそ、本物の技能が身につきます。随所に実習を散りばめ、教員の講義や実演で学んだことをすぐに実践できるようなカリキュラムを編成。実際に携わり、発見できることも多いでしょう。
グループ単位で進行する実験や実習には、複数の教員が同席して指導する、ティーム・ティーチング制を採用。グループ内で生じた疑問やトラブルを、その場で解決しながら技能をマスターできる指導体制を整えています。
応用力は、しっかりとした基本を身につけてこそ備わるもの。和食も中華もフレンチも、どんな厨房でも通用する応用力を身につけてもらうために、赤堀のカリキュラムは、あくまでも基本にこだわります。
卒業時に受験する技能考査に合格すると、調理経験6年で、専門調理師・調理技能士の受験資格を得ることができます。赤堀の卒業生からも、多数の専門調理師・調理技能士が誕生しています。
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