卒業生紹介

interview カフェビジネス科卒業生の活躍

video_student01.jpg

平賀さん(シロノシーin YOKHAMA)

今のお店で仕事をしようと思ったきっかけは?

就職の説明会に行ったときはお店に行ったことがなかったんですけど、説明会で話を聞いた際にすごくお店の雰囲気がかわいくて素敵だなと思って、それで店舗に行ってみたらやっぱりお店の雰囲気もすごく良くて、「ここのスタッフになりたいな」と思って決めたのが一番の理由です。

赤堀製菓ではどんなことを学びましたか?

赤堀はいろんな種類の実習が学べて、ドリンクやコーヒーのことについて学べたり、調理もできたり、和菓子も作れたので、すごく幅広いジャンルを学べたので良かったです。

あとはサービスの実習もあったので、トレンチの持ち方から始まり、お冷の注ぎ方や、ワインの注ぎ方なども学べて、今のお店はお酒を使うことも多いので、すごくためになったなと思います。

スクールカフェで学んだことは仲間同士のコミュニケーションが大切だと実感できて、やっぱり声をかけ合わないと仕事もうまくいかないので、そういったコミュニケーションのやり取りが今すごく役に立っています。

将来の目標は?

将来はシロノシーの店長の平野さんのように、お客様からも好印象で、笑顔で接することができるカフェスタッフになりたいと思います。

interview パティシエ科卒業生の活躍

video_student01.jpg

及川さん(ホテルメトロポリタン池袋)

パティシエになろうと思ったきっかけは?

本当に決めたのは高校生の進路を決めるときに、「好きなことを仕事にしたいな」と思って、「本当に好きなものってなんだろう」と考えたときに、お菓子を作ることだったので、パティシエになろうと決めました。

赤堀製菓ではどんなことを学びましたか?

赤堀の実習で学んだことは、今もすごく仕事で活きているのかなと思います。

ホテルでの仕事は集団でやることなので、作業場所とかをいかにコンパクトに自分の場所を作ってやるかとか、譲り合ったりとかが大事なんですけど、そういうところは学校の実習で学んだことが今も活きているんじゃないかなと思います。

あとは、あいさつは結構厳しく言われてたなと思うんですけど、現場に入ってもやっぱり最初はあいさつがすごく大事だなっていうのは実感しました。

クリームの絞りとかは、現場に入って1年目にすることが多いと思うんですけど、今実際にクリームの絞りをやらせてもらっていて、製菓学校を出ているので、「これできるよね、これできるよね。じゃあやってみて」っていう流れになることが多いくて、学校でしっかり学んでいたおかげで役に立ちました。

パティシエの仕事のやりがいは?

ホテルの仕事はあまりお客様の顔を見る機会がないんですけど、実際ムースとかの仕込みはやらせてもらっているので、自分のつくったものがちゃんとレストランとかで出されているんだなと思うと嬉しくなります。